Vol.49 2016年1月号
2016年01月12日
新年あけましておめでとうございます!
本年も、お客様の
“未来を創るお手伝い”
を合言葉に、スタッフ一同本年も邁進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます!!
【河合由紀子のちょっとイイ話】
皆さま良いお正月を過ごされましたでしょうか?
「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、計画についてとても好きな言葉がありますので、紹介させていただきます。
『計画とは将来への意思である。
将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、現実不可能に見えるものでなくてはならない。
現在の延長上にあり、合理的であり、現実可能な計画はむしろ「予定」と呼ぶべきだろう。
将来への意思としての計画は、困難を受け入れ、困難に挑み、
困難に打ち勝つモチーフを自らのうちに持たなければならない。』
これは、東芝やIHIの社長を務め、経団連会長にもなった土光敏夫氏の言葉です。
常に時代は変化し、その変化はスピードを増しており、便利で新しい道具は次々に出てきます。しかし、いくら新しくて便利な道具を手に入れたとしても、何のために使うのかが明確になっていなければ、無用の長物になってしまいます。まずは目標を明確にすること。明確にした目標に辿り着くために計画を立てることが大切です。
計画というと、現状から派生したものを考えがちですが、時代の変化に対応するためには、過去の経験値から描く計画では生き残れない可能性があります。もっと大胆に、ありたい姿を模索し形にすることが、計画を立てる意義なのではないでしょうか。
計画を立ててもその通りにいかないから、計画をたてることに意味はないというお考えを耳にすることがあります。しかし、計画通りにいくなら、それは土光氏の言う『予定』です。上手くいかないからチャレンジする意義があり、未来に向けて変化する意思を示すために計画があるのではないでしょうか?
今年こそ何かにチャレンジしてみよう!今年こそ変化を起こしてみよう!そんな時のお手伝いをさせていただいております。やってみたい!と思われた方、是非是非ご連絡くださいませ!!









