Vol.50 2016年2月号
2016年02月05日
こんにちは!
お正月からあっという間に
1ヶ月が経ちました。
今月もしっかり頑張っていきましょう!
【河合由紀子のちょっとイイ話】
2013年に「軍師認定コンサルタント」という資格を取得して以来、事業承継に関わらせていただくことが増えてきました。事業承継というと、「株の話でしょ?」と思われる方も多いかもしれませんが、もっと事業承継の本質的な部分について、関わりサポートさせていただいております。また、事業承継というと、「まだまだ(社長は)若いから」と先の話と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、事業を継続していくことを考えておられるのであれば、創業時から知っておいても決して早すぎることはありません。
私どもでは、一昨年より『後継者の学校』という組織を全国の様々な専門家と共に共同で運営させていただいております。活動の一環として、昨年よりメンバーでブログを書かせていただいております。是非一度お読みくださいませ。(アドレスはこちら ⇒ http://blog.school-k.jp)
事業承継を支援していく中で、私も事業承継した立場ですので、後継者の方の想いはとても良くわかります。特に最近強く感じることは、「後継者の意思が大切」ということと、「事業承継することができるということに心から感謝することが大切」ということです。
長年培ってきた事業の歴史を知り、これまで事業を支えてきてくれた人々に感謝することが、事業承継の第一歩です。継ごうとしている会社の実態を見ると、時代にそぐわない形態になっていることもあるかもしれません。若い後継者から見たら、なんでそんなことができないのかと歯がゆくなることもあるかもしれません。でも、創業に比べ事業を継ぐということには圧倒的な優位性があります。それは、既に取引先があり、歴史があるということです。財務内容がかなり悪化していたり、事業自体が毀損していて再建が困難な場合には、残念ながら継がないという選択肢も視野にいれなければならない時もあるでしょう。でも、全くゼロから創業するのと、既に生きている事業を引き継ぐのは全く異なります。
頭では分かっていても普段の言動に「感謝の気持ちを」表すことは、実はとても難しいことだと思います。最初は、意識して常に「感謝の気持ち」持つということが大切です。
事業承継のご相談がありましたらお声掛けください。
後継者方に考えが整理できたと好評の「無料インタビュー」も実施中です。
是非お試しください!!








