経営サポート隊通信 | 大阪の経営支援ならプラス・パートナー
経営サポート隊通信
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Vol.36 2014年12月号

2014年12月10日

こんにちは!!
2014年最後の経営サポート隊通信を
元気にお届けいたします!!
今年も残すところ1ヶ月です!
年々1年が過ぎるのが
早くなっているように感じますが、
残り1ヶ月悔いの内容に過ごしたいものです。

 

【河合由紀子のちょっとイイ話】
今年最後の通信ですので、少し今年の私の活動を振り返ってみたいと思います。
今年は、昨年末から始めました後継者の学びの場である「後継者の学校」の第1期が5月に修了し、第2期も先月修了しました。修了されて社長に就任された方、事業に戻られ日々の業務に加えて自社をどのようにしていけばよいか、受講前とは異なる視点でのアプローチを試みられている方などなど、それぞれに頑張っておられます。修了された方々とのつながりを大切にしながら、第3期のスタートを切るべく、現在受講者の方を募集しております。(事業承継に悩んでいらっしゃる経営者または後継者の方、なんだかもやもやしている方がいらっしゃいましたら是非ご紹介くださいませ。)また、事業承継に関係する講演のご依頼をいくつか受けさせていただきました。業種や形態に関わらず、共通する部分が多くあることを実感しました。この活動は徐々に広がりはじめており、来年も引き続き力を入れていこうと考えております。
また、先月号にも書かせていただきましたが、“未来を創るお手伝い”に注力するため、株式会社プラス・パートナーを5月に設立いたしました。今年は助走の期間でしたが来年はセミナーの定期開催等企画していきますので、是非ご参加くださいませ。
さらに、今年もおかげさまでご縁をいただき、多くのお客様のご紹介をいただきました。最近は起業間もない若いお客様のご紹介も多数いただいております。繋いでいただいたご縁に感謝し、ご紹介いただいた皆様のご期待を超えることができるよう、今後も日々努力を続けたいと思います。
最後になりましたが、事務所のメンバーは女性2名と男性1名、そして私の弟である河合保憲が加わり、よりパワーアップしております。これからの時期は私どもの業界では繁忙期を迎えますが、来年に向けてより良いサービスを提供することができるよう計画中ですので、どうぞご期待くださいませ。

今年も大変お世話になりました!来年も何卒よろしくお願い申し上げます!


Vol.35 2014年11月号

2014年11月10日

こんにちは!!
2014年11回目の経営サポート隊通信を元気にお届けいたします!!
今年もあと2ヶ月になりました!
年頭に考えられていた1年になりそうですか?
残り短い期間ですが少しでも目標に近づけると良いですね。

 

【河合由紀子のちょっとイイ話】
お気づきいただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、この『経営サポート隊通信』の右上の発行者の欄に株式会社プラス・パートナーという文字を入れさせていただいております。この法人は、2014年5月に、私河合由紀子が代表取締役となり設立いたしました。
これまでの税理士事務所としての業務に加え、株式会社プラス・パートナーでは、お客様の“未来を創るお手伝い”を主軸とした事業を展開してまいります。
おかげさまで、これまで多くの中小企業のお客様に関わらせていただき、経営についての様々なご相談をお聞かせいただいてきました。そんな中で今もっとも感じますのは、国内環境の厳しさ、時代の流れの速さ、情報量の多さです。環境は変えることはできませんが、自ら意思を持って変わることは可能です。しかし、人は元々変化を好まない性質を持っておりますし、どれだけのリスクがあるか分からないまま変化することは、大変危険なことであるのも事実です。しかし、変化が求められる時代において、手をこまねいていては業績は悪化していく一方です。変化が求められる時代に重要なことは、いかにリスクを取るかということです。リスクを取るということは可能性を広げるということに繋がります。身の丈を知り、チャンスに繋がるリスクを取るためには、自社を知り、環境を知り、将来の仮説を立て、行動し、その結果が仮説と比べてどうかということを知ることが重要です。
株式会社プラス・パートナーでは、お客様が辿りつきたい場所に辿り着かれるためのお手伝いをさせていただきます。母体が会計事務所であることを活かし、事業計画の策定を通じた将来に向けての意思決定のサポート、計画と実行の結果の差を知るための業績管理の仕組みづくりのサポート、企業の継続に欠かせない真の事業承継のサポート、リスクを最小限にするためのリスクマネジメントのサポートという4つの柱のサポートにより、“未来を創るお手伝い”に注力いたしますので、どうぞご活用くださいませ。
今後とも河合税理士事務所とともに、株式会社プラス・パートナーをよろしくお願い申し上げます。


Vol.34 2014年10月号

2014年10月10日

こんにちは!!
2014年10回目の経営サポート隊通信を元気にお届けいたします!!
10月の声を聞きますと気ぜわしくなってきますが、今月も頑張っていきましょう!

 

【河合由紀子のちょっとイイ話】
皆さん名刺の管理はどのようにされていますか?
私は職業柄、また敢えて色々なところに顔を出しますので、たくさんの方と名刺交換をさせていただきます。整理しなければ増える一方です。いざというときになかなか名刺が探し出せない、なんていうご経験はありませんか?
この悩みを解消できないかと、数人の方に名刺の管理はどうされていますか?とお聞きしました。名刺が差し込めるファイルにグループ分けしてアイウエオ順に並べている、卓上でパタパタと回る名刺フォルダを活用しているなどなど皆さん工夫しておられるようです。その中で、携帯電話で写真をとってアプリで管理しているという方がいらっしゃいました。名刺を写真に撮ったら名刺の写真とともに、名前、住所、電話番号、メールアドレスなどがデータ化されて管理できるというのです。さっそく試しに少し使ってみています。
パソコンやインターネットの普及は、産業革命以来の大きな革命だと言われています。確かに、これまで仕事と考えられていた、ものを調べることや文字をタイピングすること、計算することなどが、パソコンやインターネットの活用により、仕事として人に頼まなくてもある程度自らできるようになりました。
パソコンやインターネット環境がなければ仕事ができないという職業もかなりあるでしょう。しかし、だからこそ人間ができること、人間の能力を高めていかなければならないことを明確にして、取り組んでいかなければならないとも感じます。
今後どのように便利になっていくのか、逆に不便になっていくのか分かりませんが、キャッチアップすべきところはしっかりとキャッチアップし、同時に人間としての能力を磨いていかなければ、仕事としての作業は将来的にはなくなってしまいそうな気がします。


Vol.33 2014年9月号

2014年09月10日

こんにちは!!
2014年9回目の経営サポート隊通信を元気にお届けいたします!!
暑い夏が過ぎ、 過ごしやすい季節になってきました。
今年も残り1/3となりましたが 残りもしっかり頑張っていきましょう!!

 

【河合由紀子のちょっとイイ話】
突然ですが、経営会議はされていますか?その会議は利益を上げるのに役立っていますか?
最近お客様の会議に入らせていただくことが多くなりました。そこで、会議をサポートする心得を学んでいます。その中で「経営会議の問題点と対策案」というものがありましたのでご紹介させていただきます。
今回は問題点と原因について、次回は対策案について書かせていただきます。

 

≪経営会議の問題点≫      ≪原因≫
①決定事項が少ない    →  資料がない 会議スキルが低い 勢力のにらみ合いがある
②議論が具体化しない   →  的確な資料が不足している 会議のスキルが低い
③リーダーの独演会    →  リーダーが独裁的である
④参加者が発言しにくい  →  リーダーが独裁的である
⑤特定の人だけが発言   →  特定の幹部のパワーが強すぎる
⑥いきあたりばったりだ  →  会議の進行スキルが低い 進め方が決まっていない
⑦ダラダラ長時間になる  →  効果的な会議への無自覚
⑧会議に集中できない   →  会議の精神の不徹底
⑨時間通りにはじまらない →  会議の精神の不徹底
⑩決定事項が実行されない →  チェックしていない

 

いかがでしょうか?当てはまる項目があった場合には、改善の余地があるということです。真剣で効率的・効果的な経営会議は、人を育て、情報を共有し、目標に向かう推進力になります。ウチの会議イマイチ成果がでていないなと感じておられましたら、一度会議見学をさせてください。客観的な立場で診断報告させていただきます。


Vol.32 2014年8月号

2014年08月10日

こんにちは!!
2014年8回目の経営サポート隊通信を元気にお届けいたします!!
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
今月も元気に頑張っていきましょう!!

 

【河合由紀子のちょっとイイ話】
大和ハウス工業の会長を務める樋口武男さんの著書に
『熱湯経営「大組織病」に勝つ』というものがあります。樋口さんが大和ハウス工業に入社してから会長になるまでの話が綴られています。その中で「成功する人の十二カ条 失敗する人の十二カ条」というものがありました。「成功する人」と「失敗する人」が併記されていますが、次の通りです。

 

①人間的成長を求め続ける。      現状に甘え逃げる。
②自信と誇りを持つ。         愚痴っぽく言い訳ばかり。
③常に明確な目標を指向。       目標が漠然としている。
④他人の幸福に役立ちたい。      自分が傷つくことは回避。
⑤良い自己訓練を習慣化。       気まぐれで場当たり的。
⑥失敗も成功につなげる。       失敗を恐れて何もしない。
⑦今ここに100パーセント全力投球。 どんどん先延ばしにする。
⑧自己投資を続ける。         途中で投げ出す。
⑨何事も信じ行動する。        不信感で行動できず。
⑩時間を有効に活用。         時間を主体的に創らない。
⑪出来る方法を考える。        できない理由が先に出る。
⑫可能性に挑戦しつづける。      不可能だ無理だと考える。

 

これらは、リーダーにのみ当てはまるものではなく、誰しもが生きる上で心がけたい事柄です。
この十二カ条を樋口さんは常に手帳に書きつけて、携行しているそうです。心に留めておきたいことがあっても、忙しい日常生活の中でついつい忘れてしまうものです。この本は樋口さんが69歳の時に記されたものですが、常に新鮮で熱い気持ちを持ち続け、理想を抱き続ける努力を欠かしてはならないと感じさせられた一冊でした。とても読みやすい本ですのでオススメです。
(熱湯経営「大組織病」に勝つ 文芸春秋(春秋新書) 樋口武男著)


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